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お知らせ

セキュリティツール〔nProtect:Netizen〕バージョンアップおよび名称変更のお知らせ
(2013年10月28日)
平素は〈ろうきん〉をご利用いただきありがとうございます。
〈ろうきん〉では、お客さまがパソコンのブラウザでろうきんホームページを開いている間、パソコンのキーボード入力情報の暗号化、ウィルスや不正アクセスの侵入防止および駆除等を行うセキュリティツール「nProtect:Netizen」を導入・提供(無料)させていただいております。
昨今、ハッキング手法が高度化かつ複雑化していること、またブラウザの種類等動作環境の多様化への対応等により、さらにセキュリティを高めるため、2013年12月3日(火)に「nProtect:Netizen」をバージョンアップいたします。
また、バージョンアップに伴い、セキュリティツールの名称を「nProtect:Netizen」から「SaAT:Netizen」に変更させていただきます。
なお、バージョンアップの際には、新Netizenの「SaAT:Netizen」をダウンロードしてインストールしていただく必要があります(新Netizenの「SaAT:Netizen」がインストールされると旧Netizenの「nProtect:Netizen」は自動的にアンインストールされます)。
バージョンアップの詳細等は11月1日以降、「nProtect:Netizen」起動時にアップデートの案内が表示されますのでご確認ください(nProtect:Netizen提供会社のネットムーブ社のホームページでもご確認いただけます)。

「nProtect:Netizen」「SaAT:Netizen」に関するお問い合わせは、nProtect(エヌプロテクト)サポートセンターまでご連絡ください。

【主な変更点】
1. 起動中に表示されるNetizenのタスクトレイのアイコンが変更になります。
2. 対応ブラウザにInternet Explorerの他、FireFoxが追加になります。
3. 機能が追加になります。
・不正実行遮断(脆弱性対策)
ブラウザやAdobe系のアプリケーションにおいてアップデートが未適用の場合に存在する脆弱性を攻撃する悪意のあるプログラムを実行前に遮断します。
・ブラウザ保護
ブラウザに寄生したり、ブラウザのメモリに直接アクセスするような悪意のあるプログラムの動作を防止し、入力情報の奪取や改ざんを遮断します。
・アンチフィッシング
フィッシングサイトURLへ接続しようとした場合に警告を表示します。
4. 現行の機能がバージョンアップし、各機能の名称も変更になります。
・RTD(リアルタイムディテクター)(変更後の名称「アンチウィルス」)
正規プロセスに潜んで動作する悪意のあるプログラムを検出します(Spyeye等への対策強化)。
・Personal FireWall(パーソナルファイアウォール)(変更後の名称「ファイアウォール」)
デジタル署名されたプログラムの通信を自動的に許可する機能の設定を追加します。

以上

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